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藤田内科消化器科医院の外観
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藤田内科消化器科医院入口

医療法人社団 隆仁会
藤田内科消化器科医院

〒950-1102
新潟市西区善久108-2 tel:025-329-1288 fax:025-329-1282

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藤田内科・消火器科医院外観

新潟市西区にあります。内科・消化器科の医院です。
お子さんからご高齢の方々に至るまで、何でも気軽に
相談できる診療所を目指し、親切で丁寧な説明を心がけております。

インフルエンザワクチン入荷し、接種再開しました。


当院は原則予約制です。

予約がなくても診察できますが、待ち時間が長くなります。

当日でも空きがあれば予約できます。

お電話でお問い合せ下さい。

 

診療時間と曜日について

診療時間・曜日
9:00~12:00
(受付 8:30~12:00)
15:00~18:00
(受付 14:30~18:00)

✽土曜日午後の診療は
14:00から17:00までの診療となります。
また、医師会・行事等で休診となることもあります。

当院は原則予約制です。
新患の方も電話で予約できます。
予約のない方は待ち時間が長くなります。

  •  《休診のお知らせ》

       1/19(金)午後

         1/27(土)午後

     

       《年末年始休診のお知らせ》

       12/30(土)~1/4(木)

受付が12:00を過ぎた場合は午後の診察になります。
18:00を過ぎてからの受付はお断りさせて頂いております。(但し急患を除く)

迷っている方、当院で鼻カメラを受けてみませんか?

経鼻内視鏡検査について

“楽”な鼻カメラ(経鼻内視鏡)を目指しています。
口からのカメラに比べれば鼻からのカメラは、咽頭反射(オエーっとなる吐き気)が起きにくく「圧倒的に楽」と感じる患者様が多いのですが、一方、鼻腔が極端に狭い方の場合には、カメラが鼻を通る時に痛みを訴えたり、鼻血が出てしまうこともあります。安全第一は言うまでもなく、検査時の苦痛を少しでも軽減すべく職員一同日々研鑽・努力を重ねています。

1.胃内視鏡検査の所要時間について

前処置約15分約25分
検査 ・体の中にカメラが
 入っている時間
約5分約7分

・生検をした場合、
 プラス1~2分

カメラが実際に体の中に入っているのは
 約5~7分です。

・思ったよりも短いと思いませんか?
 その5~7分間をより楽に、また安全で確実な
 検査をするため、前処置にしっかり時間を
 かけています。

・胃カメラの検査のみを行った場合、
 受付から会計までおおよそ1時間は必要です。

検査結果の説明をし、他の検査が必要になった場合は多少長くなりますのでご了承ください。
ご予約のお電話お待ちしています。

2.検査を受ける前の準備について

まず、カメラの通る道(鼻の穴の中)をなるべく広くするためにスプレーで薬を鼻腔内にふきつけます。(しっかり薬をきかせるために、スプレー後、約15分間お時間をいただきますが、鼻炎等ある方はこの時間を長めにする事もあります)この薬は鼻出血を予防するためにも重要です。

鼻出血の原因として次のようなことが考えられます。

当院では鼻出血のある方は全体の0.5%以下です。もしも鼻出血があっても適切な処置により、出血が長引くことはありません。

新潟市の胃がん検診として、鼻カメラで検査を受けることもできます。

ご注意

抗凝固剤(血液をサラサラにする薬)を内服している方は鼻から胃カメラができないこともありますので、職員に必ずお知らせください。

ホームページをご覧になり、鼻カメラ検査を受ける為にわざわざ遠方から当院を受診される方、他の医院等で鼻カメラの経験がある方も当院を選んでご来院くださいます。
実は医療関係のお仕事をしている方がとても多いのです。

当院では、その時の最高の技術を提供できるように日々努力しております。

胃カメラ検査を受けたいのだけれど、“怖い” “苦しそう” などで迷っていらっしゃる方に是非おすすめ致します。

詳細は 胃カメラ検査ページ をご覧ください。

胃カメラ検査は「 予約制 」です。症状が強い方は当日検査も可能ですが、予約優先となりますので、必ず事前にお電話をしてください。症状に応じて対応させていただきます。


院長コラム

2017/11/06 運慶-時代を超えて-

東京国立博物館で、『運慶展』をみてきました。



「運慶」は有名ですので、みなさんご存知と思いますが、平安時代末期から鎌倉時代に活躍した仏像彫刻家(仏師)です。私も修学旅行で奈良を訪れた時の、東大寺南大門にある金剛力士立像は鮮明に覚えています。ただ、「運慶」と「快慶」の区別もわかりませんでした。



 今回わかったことは、父親は奈良仏師一門を率いた「康慶」。そして、源平の戦いの際に奈良の東大寺と興福寺が焼失し、その復興に力を尽くしたのが、「康慶」「運慶」親子と一門の仏師たちであったこと。その一門の中のベテラン仏師が「快慶」でした。「運慶」がひとりで仏像を制作するのではなく、「運慶」を中心としたチームワークで作品を制作(工房制作)していたようです。だから、大きな仏像を次々に造ることができたのでしょう。



 本物はどうだったかというと、すばらしかったです。特に、「無著」・「世親」の菩薩立像と「四天王立像」は強烈な印象を受けました。2メーターくらいの大きさに圧倒され、リアルな表現に驚きました。ミケランジェロの作品のような筋肉粒々というのではなく、全体にどっしりとしているのです。また、着物が風にたなびく繊細な表現は見事でした。さらに驚いたのが、「玉眼」です。水晶に色を塗って木像の目の部分に内側からはめ込むのですが、超リアルな眼でした。



 仏像というと「大日如来像」などの大仏様を思い浮かべることが多いのですが、運慶の作品の多くは、ひとりのお坊さんや武将や子供たちといった、とても身近な作品が多かったように思います。



 運慶は子だくさんで、6人の息子(湛慶・康運・康弁・康勝・運賀・運助)と1人の娘(如意)がおり、運慶没後は、湛慶が一門の棟梁として率いていたようです。



 父親や子供たちの作品も展示されていたが、運慶には及ばない気がしました。訴えかけてくるものが違うのです。運慶の作品は、時代を超えて、当時の心意気が直に伝わってくるのです。千年後に私たちが目にすることも意識して作っていたのではないかと思えるくらい、神々しく、親しみのある、超リアルな作品群でした。



 「運慶」は時代を超えた天才だと思います。



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