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院長コラム

機械は必ず壊れる!では人間は?

2013/03/18

日本車は5年乗っても故障しません。当たり前です。しかし、少し前までの“外車”は、すぐに壊れました。信じられないようなことが起こるのです。シフトレバーの頭の部分が抜けてしまったり、アクセル・ペダルのワイヤーが切れたり、エンジンにガソリンを送る管が詰まったり。駅前の交差点や一方通行でエンストした時はどうしようかと焦りました。しかし、だんだん慣れてくるから不思議なものです。結果、いつ壊れて(エンストして)もいいように準備するようになりました。故障した場合いつでも連絡がとれるよう携帯を身につけ、エンストしたら家までタクシーで帰れるお金を用意していました。
さて、人間はというと。勿論、壊れます。そして、ミスもします。若い時は元気なので、壊れる(つまり病気にかかる)ことなど考えないでしょう。また、優秀な人ほど、自分がミスを犯すことなどあり得ないと思っているでしょう。しかし、誰でも疲れるし、衰え、老いていくものです。必ず失敗することがあります。元気なうちに(若い時から)、なるべく壊れないよう(病気の予防をする)にすることが大切です。健診を受けたり、“メタボ”にならないよう節制することが大事です。壊れてしまった(病気になった)場合は、早めに医療機関を受診しましょう。自信過剰は危険です。
そう、人間だからこそ、壊れるし、ミスもするのです。壊れたら治せばいいし、ミスをしたら同じミスをしないよう努力すればいいのです。落ち込む必要はありません。また、明日から、笑顔で頑張っていきましょう!
死ぬまでは、何回でもやり直しができるのですから。
 

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