超音波(耳で聞こえる音よりも周波数が高い音)を用いて体の内部を観察する検査法です。

超音波(耳で聞こえる音よりも周波数が高い音)を用いて体の内部を観察する検査法です。
当院の超音波検査機器は、高機能・高品質な画像でより正確な検査が可能です。
当院では、臨床検査技師が超音波検査をし、院長が画像を見ながら判断し、結果を説明致します。
予約なしで検査できますが、予約をされた方が待ち時間が少なくすみます。
検査する場所によって、注意事項が異なりますので、予約の時に説明いたします。
主に肝臓、膵臓、胆嚢、腎臓、脾臓を検査します。
内臓脂肪、脂肪肝が気になる方、健診等で血液検査、尿検査の異常を指摘された方は、
一度診察されることをお勧めします。その上で必要とあれば当院で検査ができます。
左の写真は、胆汁を出した後で収縮しています。これでは病変があるかどうかがわかりません。検査前に何かお口にした物がある方は、必ず申し出てください。
空腹時の胆嚢は、下の写真のようになすび型に見えます。胆嚢ポリープや胆石がよくわかります。
胆嚢ポリープ
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胆石
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正常な肝臓は、肝臓と腎臓の色合いがほぼ同じに見えます。
一方、右の写真は肝臓が白く見えます。
明らかに腎臓の色合いと違っています。これは脂肪肝です。
お腹を出しやすい服装でおいでください。
午前検査の方は朝食を抜いて、午後検査の方は昼食を抜いて、
空腹で来院していただきます。
お腹にゼリーを塗り、器械をあてて検査します。
検査時間は10分~15分位です。
検査の画像をご覧いただきながら説明いたします。
頚動脈は、動脈硬化が発生しやすい部位です。
プラークとは、コレステロールなどの脂肪からなるドロドロの物質がたまって、動脈の内膜に付着したものです。これが次第に厚くなり動脈の内腔を狭め、脳梗塞や脳虚血を起こす原因になる恐れがあります。
正常は1.0mm以下です。
下記に当てはまる方は、一度診察されることをお勧めします。
その上で必要とあれば当院で検査ができます。
頚動脈の正常画面 | |
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血管の厚みを測ることによって、動脈硬化の進行状態がわかります。 正常は1.0mm以下です。 |
頚動脈のプラーク① | |
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これは動脈硬化が疑われます。一番厚いところで、1.15mmあります。 |
頚動脈のプラーク② | |
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一番厚いところで2.14mmあります。 |
首を出しやすい服装でおいでください。
首にゼリーを塗り、器械をあてて検査します。検査時間は15分~20分位です。
検査時間は10分~15分位です。
検査の画像をご覧いただきながら説明いたします。