機器紹介
胃カメラ
通常の「口からのカメラ」と、より苦痛の少ない「鼻からのカメラ」もあります。左側が「鼻からの胃カメラ」です。
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大腸カメラ(S状結腸まで)
真っ赤な血便のあった方は、その日に検査も可能(肛門から30cmくらいまで検査し、直腸がんと痔の区別が可能です)。
便潜血検査陽性など、全大腸検査が必要な方は、すべて病院を紹介(外来予約も可能)しております。ポリープやがんの可能性が高く、内視鏡的治療(ポリープ切除)には出血、穿孔などの危険を伴うためです。
胸部レントゲン検査
肺がん、肺結核、肺炎、気管支炎、肺気腫など肺の病気の他、心臓肥大、大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)なども見つかります。
胸部・腹部の単純撮影のみ。胃透視(バリウム)検査はできません。今まで胃透視検査を受けていた方には内視鏡検査への転換をお勧めしています。

心電図検査、ホルター心電図(24時間心電図)検査
心臓の疾患に関わる検査の中でも比較的簡単に行えるので、病気発見の第一の手がかりとしてよく用いられるのが心電図です。
ホルター心電図は一般の心電図とちがい、24時間装着することが可能なので、症状があった時の心電図記録が取ることができます。
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腹部・頚動脈・甲状腺超音波(エコー)検査
脂肪肝・肝臓がん・胆石・胆嚢ポリープ・尿路結石の他、動脈硬化・血管内の血流の異常などの診断が苦痛なくできます。
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呼吸機能検査(スパイロメーター)
肺活量と最初の一秒間に吐き出した量を測ることにより、肺の弾力性や空気の通り具合がわかります。
慢性の呼吸器の病気(肺気腫、気管支喘息、慢性気管支炎、肺線維症)の人は、値が低くなります。また「肺年齢」も分かりますので、興味のある方は試してみて下さい。
(特に喫煙者や過去に喫煙していた方は、一度検査してみてはいかがでしょうか)
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骨密度測定エコー
検査時間は2分程度です。
骨はもろくなっていても自覚症状はありませんので、定期的な検査をおすすめします。
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CR装置
被爆量が少なく鮮明な画像になります。

画像処理システム
鮮明な画像で、一度に最大16分割まで表示できるため、
写真の比較が簡単です。

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診療科目
内科・消化器科
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