内視鏡検査(鼻から・口からの胃カメラ)・エコー検査(腹部・頚動脈)など、多彩な検査が受けられます。 新潟市・藤田内科消化器科医院 国道8号線「中善久交差点」近く

超音波(エコー)検査

超音波(エコー)検査

エコー検査

「超音波(エコー)検査」とは、超音波(人間の耳で聞こえる音よりも周波数が高い音)を用いて体の内部を観察する検査方法です。検査する箇所にゼリーを塗って、その上から端末器をあてて体の中を見ます。苦痛のない検査です。

当院の超音波検査機器は高機能・高画質です。

予約なしでも検査はできますが(腹部エコー検査は禁食で来院必要)、予約の方が優先となりますので、お待ちいただく場合がございます。

それぞれのエコー検査で、注意事項が異なります。予約の時に説明します。

腹部エコー検査

腹部エコー検査について

主に肝臓、膵臓、胆嚢、腎臓、脾臓を調べます。
*下記に当てはまる方は一度検査を受けてみることをお勧めします。

午前検査の方は朝食を食べないで、午後検査の方は昼食を食べないで(朝食は食べてかまいません)、空腹の状態でご来院ください。
胃内視鏡検査同様、食事の後では検査ができません。万が一食事をしてきてしまった方はお申し出ください。
お腹にゼリーを塗り、その上に端末器を当てて検査しますので、お腹を出しやすい服装でご来院ください。
検査時間は10~15分くらいです。

腹部エコー検査実績数

H28年1~12月 708
H29年1~ 9月 563

食後の胆嚢

食後の胆嚢

左の写真は、胆汁を出した後で収縮しています。これでは病変があるかどうかがわかりません。検査前に飲食してしまったときは必ずその旨お知らせください。
空腹時の胆嚢は、下の写真のようになすび型に見えます。胆嚢ポリープや胆石がよくわかります。

胆嚢ポリープ

胆嚢ポリープ

胆石

胆石

正常な肝臓と脂肪肝

正常な肝臓と脂肪肝

正常な肝臓は、肝臓と腎臓の色合いがほぼ同じに見えます。
一方、右の写真は肝臓が白く見えます。
明らかに腎臓の色合いと違っています。これは脂肪肝です。

頚動脈エコー検査

頸動脈は、動脈硬化が発生しやすい部位です。動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。
*下記に当てはまる方は一度検査を受けてみることをお勧めします。

首にゼリーを塗り、その上に端末器を当てて検査しますので、首を出しやすい服装でご来院ください。

検査時間は15分~20分くらいです。

食事の制限はありません。

頸動脈エコー検査実績数

H26年1~12月 138
H27年1~ 6月 47

頚動脈の正常画面

頚動脈の正常画面

血管の厚みを測ることによって、動脈硬化の進行状態がわかります。
正常は1.0mm以下です。

頚動脈のプラーク①

頚動脈のプラーク①

これは動脈硬化が疑われます。一番厚いところで、1.15mmあります。

頚動脈のプラーク②

頚動脈のプラーク②

一番厚いところで2.14mmあります。

甲状腺エコー検査

甲状腺エコー検査について

甲状腺は喉の表面近くにあり、体の新陳代謝を高めるホルモンを作るところです。ホルモンバランスが崩れるとさまざまな全身症状をきたします。

甲状腺エコー検査

検査の流れ

来院

首が出しやすい服装でおいでください。食事制限はありません。

検査

首にゼリーがついた器械をあてて、検査を行います。検査時間は10分~20分位です。

診察

検査の画像をご覧いただきながら説明いたします。

心臓エコー検査

心臓に出入りする血液の流れ方(弁膜症の有無)、心臓の大きさ、壁の厚さがわかります。
*下記に当てはまる方は一度検査を受けてみることをお勧めします。

横向きに寝ていただき、胸にゼリーを塗り、端末器を当てて検査しますので、上衣を脱ぎやすい服装でご来院ください。
予約は午後診療の時間帯のみとなります。
検査時間は1時間30分くらいです。
食事の制限はありません。

三尖弁の写真です

青い所が逆流を表しています。
弁がちゃんと閉じない為に起こるもので、三尖弁閉鎖不全と言われています。

僧帽弁の写真です

青い所が逆流を表しています。
弁がちゃんと閉じない為に起こるもので、僧帽弁閉鎖不全と言われています。

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