2026/07/01
美輪明宏さんが亡くなりました。91歳だそうです。
まず、91歳まで生きたことがすごい。
それまでの生き様もすごい。
そして、「ありがとう」と感謝の言葉を伝え、静かに目を閉じた、という最期が素晴らしいと思いました。
“愛の伝道師”と呼ばれた美輪さん、さすがだな、と感服しました。
どうしたらこのような生き方(亡くなり方)ができるのでしょうか?
誰でも長生きしたいと思いますよね。
それも、元気なままで生きていたいと。
美輪さんは“同性愛者”でもあったので、世間の風当たりは強かったと思います。辛い思いもいっぱいしたでしょう。それをはねのけて、自分の生き方を貫いたからこその“あっぱれ”な最期だったのかもしれません。
「長生きしたいけど、痛いのは嫌だなあ、寝たきりなるのも嫌だし、ボケるのも困る・・・」などと思っている私のような凡人には、このよう生き方は無理なのかもしれません。
それでも、「ありがとう」と言って終われたら最高だと思います。
そのためにも、今日1日、しっかり生きていかないと!





