2026/02/02
歌手の小椋佳さんがNHKのテレビ番組『SONGS』に出演していました。80歳を超えて、ピアノのレッスンを続け、フランス語を勉強している姿に感心しました。
番組の中で、小掠さんは「学ぶことが最高の道楽である」という趣旨の発言をしていました。
“道楽”というと、あまりいい意味に聞こえないこともありますよね。仕事もせずに酒や博打にふけっているような悪い意味です。
もともとは仏教用語で、「仏道を求める願い」と「修行によって得られた悟りの楽しみや法悦の境地」を表しているようです。
小椋さんは、「本業とは別に趣味として深く楽しむ」という意味で使った言葉であると考えます。
いくつになっても新しいことに挑戦し、学ぶ姿勢は大事だと思います。少し辛いこともあるかもしれませんが、我慢して、毎日、コツコツと努力を続け、そのこと自体が楽しみに感じられたら、こんな素晴らしいことはないと思います。





