内視鏡検査(鼻から・口からの胃カメラ)・エコー検査(腹部・頚動脈)など、多彩な検査が受けられます。 新潟市・藤田内科消化器科医院 国道8号線「中善久交差点」近く

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院長コラム

勝ってうれしい、負けてくやしい。

2018/10/29

先月紹介したテニスの大阪なおみ選手は、その後の大会では優勝できませんでした。男子の錦織選手も決勝戦で9連敗という残念な結果が出ています。

先日は、バレーボールやサッカー日本代表の試合がありました。今(10月下旬)は、プロ野球日本シリーズの真っ最中です。

日本のチームや贔屓(ひいき)の選手を応援するのは当然です。そこには、必ず“勝ち負け”があります。応援したチーム(選手)が勝てばうれしいし、負ければくやしい。自分が参加している訳ではないのに、ただテレビ観戦をしているだけでも、このような気分になるのは不思議ですね。

 そもそも、スポーツという言葉が日本語として定着したのは昭和以降だそうで、語源であるラテン語は、deportare:気晴らしする、遊ぶ、という意味だったそうです。それが、19世紀後半から、競争(勝ち負け)を中心とする「近代スポーツ」になったとのこと。

 スポーツを観戦する場合、あまりにも勝敗のみにこだわりすぎているような気がします。体格に劣った選手が一生懸命努力し、精一杯戦っても、負けたら終わり。ひどい時は、非難の対象にもなってしまう。特に、“日の丸”を背負った試合は、このようになりがちです。

 もうすぐ、オリンピックです。ちゃんと、スポーツ観戦をしたいものです。勝利を求めて応援するのも大事ですが、負けたチーム(選手)にもそれまでの努力と戦いぶりを称えることを忘れないようにしないと。

 一方で、自分がスポーツをする場合、原点に帰って、「楽しむ」ことを第一にしたいと思います。 それを「ニュー・スポーツ」と呼ぶのだそうです。“勝ち負け”のないスポーツ、いいですね。

いつだって、うれしい!

最高です。

 

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