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院長コラム

感動の種子

2017/02/13

デヴィ夫人が喜寿(77歳)のパーティーでのインタビューで、「どうしてそんなに若くいられるのですか?」と聞かれた時、「毎日、何回も感動しているからです」と答えていました。

「なるほど」と思いました。凄いことですよね。元気だから、あるいは、生活に余裕があるから、できる事かもしれません。

病気を患って、痛くて、苦しい時、感動などできるでしょうか?

今日1日を生きるのに精いっぱいの時、感動する余裕があるでしょうか?

一方で、“感動の種子”は、どこにでもあるのかもしれません。テレビ番組の中のひとこと、道端の花、太陽の光、何だっていいのです。妙に、心に響く時がありますよね。楽しい時だけではありません。むしろ、辛い時、苦しい時の方が、心に沁みる事があるように思えます。

結局、感動するか(できるか)どうかは、自分次第ということでしょうか?だからこそ、毎日感動できるということは、凄い事だと思います。

“琴線に触れる”体験を、たくさんしたいものです。

 

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