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院長コラム

どうして私が?

2016/04/18

熊本で大地震がありました。最初の地震が起きた時、「何で私がこんな目に会わなくてはいけないのか?」と思った人が大勢いたことでしょう。そして、それをテレビで観ながら、「可哀想に」と同情していた自分が、1日後にもっと大きな地震の被害者になるとは夢にも想像していなかったことでしょう。

毎日、大勢の人々が事故や病気で亡くなっていますが、自分にはあまり関係がないと思い込んで過ごしています。それでいいのだと思います。でないと、生きていけません。

自然の力(法則)には、勝てないものですね。台風や雷や地震など、どうやっても防ぎきれないことがいっぱいあります。『防災』と称して、いろいろ準備をしたり、訓練をしたりしてはいますが、どうしようもないことは一杯あります。

いい意味で“諦め”、すなわち「自然の成り行きを受け入れる事」も必要かもしれません。病気や怪我をしない一生なんてあり得ませんし、死なない人もいないのですから。嘆いてばかりいても始まりません。今、できることをやるしかないのではないでしょうか。その中に、楽しみと希望が見つかれば、ありがたいことだと思います。

そうなれば、自分にも他人にも優しくなれます。

幸せになれます。

 

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