内視鏡検査(鼻から・口からの胃カメラ)・エコー検査(腹部・頚動脈)など、多彩な検査が受けられます。 新潟市・藤田内科消化器科医院 国道8号線「中善久交差点」近く

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院長コラム

京都迎賓館に行ってきました!

2019/08/19

平成17年4月、京都御所の敷地内に「迎賓館」が開館しました。平成28年からは、通年での一般公開が始まったので(予約優先)、私もガイドツアーに申し込んで見学してきました。

厳重なセキュリティーチェックの後、持ち物はロッカーに置いてツアーが開始しました。ここからは、飲水もトイレも禁止という、極めて厳しい制限の中での見学でした。

まずは「正面玄関」。樹齢700年の福井県産の欅(ひのき)の一枚板を用いた扉を開けると、欅の床板、京指物の行灯が目に入ります。カーテンはなく、すべて障子です。

「聚楽の間」には、西陣織の布地を張った京指物の安楽椅子が並び、飾り台は漆、螺鈿(らでん)、竹工芸が施され、竹工芸の花籠が置かれていました。

「夕映の間」には、大きな綴(つづれ)織りの作品が二つ、壁に掛けられています。「『比叡月映(比叡山と月)』と『愛宕夕照」(愛宕山と夕日』です。

「藤の間」には、洋食のテーブルセットが置かれ、壁には39種類の日本の草花が描かれた壁面装飾『麗花』が掛けられ、床には藤の花が舞い散る“緞通(だんつう)”が敷かれていました。格子光天井と舞台扉に光る「截金(きりかね)」が見事でした。

「桐の間」は和食の晩餐室です。全長12mの漆塗りの一枚板仕上げのテーブルが鏡のように光っています。新調された“中継ぎ表”の畳の香りが漂う中、欄間を彩る截金(日と月)が見事でした。

広い「庭園」には大きな池があり、中越地震の年に購入したという山古志村産の錦鯉が元気に泳いでいました。平安貴族のような舟遊びをする“和船”もありました。

以前に訪れた東京の「迎賓館赤坂離宮」は“洋”、今回の「京都迎賓館」は“和”で、どちらも素晴らしい建物でした。

感動しました!

ぜひ、多くの方々に見ていただきたいと思います。

 

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